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      <title>大学受験クチコミ部！勉強方法や進学体験談の口コミブログ</title>
      <link>http://www.matomemo.jp/</link>
      <description>大学受験や進学進路選びに関するクチコミ体験談の他、先輩からの勉強方法アドバイス、進学や入試系のニュース、はたまた、受験勉強の息抜き(？)まで紹介していきます。情報収集やモチベーションアップに役立ててください！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 24 Oct 2009 22:19:54 +0900</lastBuildDate>
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         <title>島根大学理学部・愛媛大学理学部受験</title>
         <description>大学受験の思い出は、やはり、試験が始まったのに試験官がこなかったことでしょうか。
時間がだいぶ過ぎてからやってきて、結局試験時間が延びました。
あんなトラブルもあるんだなーと感心した覚えがあります。

とはいえ、大学受験は本当に大変でした。
いまおもえばよくあれだけ勉強したなぁと自分で感心します。

わたしのときはちょうど、センター試験第１回目のときで、あたらしくなる試験に、いまいち傾向と対策もわからずに、大変苦労しました。
おかげで１回目の受験のときは点が伸び悩み浪人。
残念な結果でした。

２年目はいくつか合格しましたが、１年目に目指していた大学とは違う学校へ進学しました。

大学進学は将来何をしたいのか、その職業を決める大事な岐路ですね。
わたしは、卒業後ついた職があまりなじめませんでした。
将来を見通すのは難しいことですが、できるだけ大学受験の間に将来を見据えて、検討するべきだと思いますね。

島根大学理学部、愛媛大学理学部</description>
         <link>http://www.matomemo.jp/2009/10/post_370.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">016大学受験・入試体験談</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 22:19:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バイト学部とか派遣学部とか起業学部があれば良いのに</title>
         <description>なぜ大学に進学するのか、よく問われる問題であるが、大概の受験生は将来の就職とか、一応合格できそうな学部とか答えるであろう。

特に文化系の学部では将来の目的なしに入学してくる学生が多く見受けられる。

さらに最近の学部では何にでも挑戦できるとても範疇の不確かな学部が存在し、文化系なのか理科系なのかもわからないあるいはどちらの方面の研究もできる学部が増えてきている。

それならずばり、バイト学部とか派遣学部あるいは究極の起業部などを創設してはどうか。
入学したらすぐに働けるようにすればいいのではないだろうか。

当然入学金や授業料は後払いにして大学４年間でどれだけ稼いだかによって単位や学位をきめればいいのではないか。
もちろん授業料や入学金にはしっかり利息をつけて回収すればよい。

昔の２部のように夜に学習するのでなく堂々と昼間働くことで単位を認定すればいいのではないか。
こうすれば経済的な問題も解決していままで大学にこなかった学生が大学進学して学校も活性化して受験生も増え大学が益々興隆していくのではないか。

また大学発のベンチャー企業ももっと立ち上がるのではないだろうか。

まさに大学進学が若者の夢を切り開き日本のかかえている大きな問題の解決につながるのではないだろうか。</description>
         <link>http://www.matomemo.jp/2009/10/post_369.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800大学を考える その他</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 22:11:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会人が大学で学べる可能性にもっと多様性を持たせてほしい</title>
         <description>現在の社会情勢において大学学部進学より社会人の大学院進学の方がニーズも社会的役割も大きいのではないだろうか。

就職して10年くらいたつと頭の中の知識が空っぽになって毎日の仕事がむなしくなっていく。
また仕事に様々な疑問が生じてそれらを解決したくなる。
そのときあればとても助かるのが社会人向けの大学院である。

入学後は留学して本格的に勉強してもいいし、新しいライセンスの取得のための学習をしてもよい。
さらに終了時にトライアウトの機会もあたえて他の企業に転職できるチャンスがあればもっとよい。

もしトライアウトが成功すれば元の企業に移籍金でも支払う制度でも確立すればいいと思う。
これこそ産学一体の取り組みであり社会や会社に役立つ大学進学になるのではないか。

大学にいるだけの教官には出せないアイディアやセンスを社会人入学をする学生から影響を受け大学の教官にも大きな刺激となる機会が得られる。

結論を述べれば、現在の受験体系では不十分な部分すなわち受験機会が１回ではなく、３回の大学進学のチャンスがあり、１回は高校卒業時、さらに2回目は社会人の途中、そして３回目はリタイヤした時の３回である。

このことは大学の定員確保にも有効で大学の経営にも大きな力となる。
仮にバイト学部を卒業して10年後に経営学部に入学してMBAでも取得してリタイヤ後文学部に入り古典についての学位論文を完成するなど理想ではないか。</description>
         <link>http://www.matomemo.jp/2009/10/post_368.html</link>
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         <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 21:20:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>高等専門学校（高専）と大学受験、大学編入</title>
         <description>高等専門学校はあまり知られていないようで、ここで話します。

高等専門学校は全国にある国立の学校です。
県ごとに少なくても１軒があります。
最近少子化などの問題で統合などの話も流れていますね。

高等専門学校は、高専とも言います。
基本的に、５年制で、商船学科だけが半年長い。
自分は商船にいるから、商船学科について話します。

商船学科は、学校で４年間半勉強するのです。
毎年少なくても１回の航海実習があります。
長いときは１週間、短いときは１日間
そして、５年目になるとき、半年学校で授業があって、そのあと１年間航海実習に回ります。
昔は世界一周だったけど、最近油の値段が高めて、日本全国とグアムぐらいになったそうです。

まあ、３年のとき高校３年と一緒だから、大学進学を考えている人は大学受験をしてもいいし、五年生卒業したら大学３年生に編入する人もいる。

航海は楽しいけど、しんどいです。
特に、海で酔う人。</description>
         <link>http://www.matomemo.jp/2009/10/post_367.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800大学を考える その他</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 00:27:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>教え子の進学体験談④ 男子 （県立薬園台） 市進予備校→東京理科大学</title>
         <description>高校2年の夏期講習で初めて予備校経験。

本人の第一声は、「わかりやすい授業に衝撃受けました。」と。

「これから大学受験をするために、また学校の成績を上げるために勉強をするなら、高校ではなく予備校の方に行った方がよほどためになると思いました。」と、報告に来たが、その後1年以上も筆者のもとに顔を出すことはなかった…。

これはよくあるケースで、学校の授業との比較でカルチャーショックにも似た衝撃を受けたパターンである。

予備校の新鮮な授業の印象は心を揺さぶるものがあっただろうし、気持ちに新たなやる気を起こさせてくれるものだ。だから、こうした感想を持つ受験生は多い。

結果、入試直前まで予備校通いを続けたものの、あまりにも予備校の授業を中心視しすぎたため、自主学習が著しく欠落。上位志望校は軒並み不合格であった。

人間的にも素直であったが、受け身の授業だけでは、何年予備校に通い続けても成果は現れないという典型的な失敗例と言える。

周囲に、理解の後の練習の大切さを教えてくれる指導者がいなかったのが、致命的であったが、危惧を感じていながら声をかけてやれなかったのが、今更ながら悔やまれる。</description>
         <link>http://www.matomemo.jp/2009/10/post_366.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014大学進学・進路選択体験談</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 23:06:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教え子の進学体験談③ 男子 （県立船橋） Ｚ会→東京大学</title>
         <description><![CDATA[公立中学出身で、中学受験未経験。気が弱く、体力的にも不安がある生徒だったが、利発で、親や教師などの言動を読み、周囲の状況を客観的に考えられるタイプだった。

基本的に受け身型で、目の前にある課題をコツコツと消化することに喜びを感じるようなところがあり、周りとの競争心という気概はあまり持ち合わせていなかった。

予備校は、河合塾と駿台を経験するも性に合わないと、早々と打ち切りを決め、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2421402&pid=878460904" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2421402&pid=878460904" height="1" width="1" border="0">Ｚ会</a>を選択。

通信教育というスタイルよりも、志望校が東大と最初から決まっていたこともあり、予備校を体験する以前から<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2421402&pid=878460904" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2421402&pid=878460904" height="1" width="1" border="0">Ｚ会</a>と決めていたのでは…と思えるフシがある。

積極性があまりない生徒だったが、大学在学中に筆者の塾に来て、自分も教えてみたいと言ってきたのには、少なからず驚いた。

ある日予備校について話をしたことがあるが、親の手前もあるし、自分も様子を見てみたいと思ったから、取りあえず行ってみた。でも、自分のタイプは予備校向きではないと、ずっと心に感じていたから…と言う。
]]></description>
         <link>http://www.matomemo.jp/2009/10/post_365.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014大学進学・進路選択体験談</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 18:33:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教え子の進学体験談② 女子（渋谷幕張中・高） 代々木ゼミナール→早稲田大学</title>
         <description>典型的なマイペース。受験生でありながら、勉強も私生活も、自分の気持ちのままに行動していたタイプで、何よりも規制や束縛を嫌う生徒であった。

付き合っていた異性がいるが、会いたいときは我慢せず会っていたそう。

受験生という枠に収まらず、勉強も自分がしたいと思った時にやるからと公言、実践していたが、それが彼女自身の自然体であった。

予備校も自分のリズムで全うしたが、模試の結果などにも淡白であった。

結果的に受験は成功したが、ずば抜けた集中力がものを言った結果ではないかと推量される。

現実に見ていて、予備校を欠席を繰り返しながら、カリキュラムを全うできるはずもなく、後に、家庭学習で激しく自分を追い込んでいたと告白。

本音はストレスのかたまりだったと言う。

気持ちのバランスなど、今思えばかなり危ういタイプだったと言える。
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         <link>http://www.matomemo.jp/2009/10/post_364.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014大学進学・進路選択体験談</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 14:42:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教え子の進学体験談① 女子 （女子学院中・高） 河合塾→筑波大学</title>
         <description>中学受験を経験。自学自習の姿勢を徹底的に叩き込まれたタイプで、もともと資質に恵まれていたこともあり、学校でも6年間上位をキープ。

スランプがあっても気持ちの切り替えがうまく、手がかからない生徒であった。

本人の中に予備校の位置づけは低く、模試の活用・情報の補完・周囲の刺激…、そうしたことが自分のプラスになれば…、と話していたことがあるが、なるほど、そういう考え方もあるのか、と感心した覚えがある。

ただ、予備校の授業には、学校の授業では得られないテクニックやノウハウがあるから、それだけは聞き逃さないことだ、とアドバイス。

そのことばだけで十分だったようだ。予備校に受験勉強＋αを理想的・効果的に体現した意味で印象に残る生徒であった。</description>
         <link>http://www.matomemo.jp/2009/10/post_363.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014大学進学・進路選択体験談</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 17:45:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>講師から見た受験生の傾向やエピソード</title>
         <description>小学校から塾通いをし、中高一貫校を経て大学進学までを見てきた生徒が何人もいる。

筆者が実際に教壇に立って大学生は、今の大学2年生までであるが、受験生気質は、かなり時代の変化を感じるようになった。

経済的に豊かな家庭環境、育ちの問題もあろうが、気持ちや感情などの面は、向き合って話しをしていても、隔世の感がある。

17、18歳の時代、これはもう感覚的なもので仕方がないことかも知れない。

実際の例から予備校利用の参考になれば、というケースを紹介しよう。

御三家や難関と呼ばれる私立は、最初から学校自体が大学への合格・進学を強く意識しているため、
全教員総力戦で質の高い授業を展開している。周知の通り、名門と称される学校は教員レベルも高いのだ。

先生の方も教材研究や傾向分析など予備校の講師顔負けの熱心さであることに加え、周囲には自ずと高いレベルの受験生がいるため、環境的な面ではある意味理想的と言える。

近年、予備校は勉強面での環境を整える反面、精神面でのケアはどうなのかという側面でも少しずつ目が行き届いてきているような印象がある。

これも必然と言える時代の要請と見ることができよう。

ただ確実に変わってきているのは、受験生と親のあり方ではないかなと思う。

何百人何千人もの生徒の受験指導を行い、立ち会ってきた中には、その過程でそれぞれがその数だけの悩みを抱えていたということは言うまでもない。

それでも、変わらないのは、勉強は誰のためでもない「自分のための勉強」なのだという基本である。

今時の受験生気質は、学校、予備校、教師…に限らず、周囲に対しての依存心の強さに顕著だ。

うまくいってる時は良いが、失敗したときなど、周りや他人のせいにするという自分本位の考え方はいただけない。

客観的に自分を見ることができず、受験はおろか社会に出ても、自分で自分の道を切り拓けないからだ。

「心構え」として、まず、ここから脱却することから始めてみてはどうか。

＊次回から具体的な教え子の例を紹介</description>
         <link>http://www.matomemo.jp/2009/10/post_362.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014大学進学・進路選択体験談</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 12:21:39 +0900</pubDate>
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         <title>失敗しない予備校講師の選び方心得</title>
         <description>極端な話をすれば、予備校の授業は、どの講師のどの講座を通年受け続けても「それだけで」合格力は身につかない。なぜなら、予備校は勉強そのものを教えるが、実践することの意味は、決して教えないからだ。勉強が身につくかどうかは、その後の「実践」がすべてであるといって良い。

いわゆるカリスマと称される講師や有名講師と呼ばれる人の講義は、やはりわかりやすい（と感じる）。面白く耳障りの良い話には、自然に引き込まれ夢中になって講義に集中する。結果、「わかる」ことと「身についた」ことの意味を思い違いするのである。

それは、予備校の授業を受けた後のことばや気持ちにはっきりと見て取れる。
「○○の講義はよくわかる。この予備校を選んで正解だった。」
「予備校の授業はわかりやすくて、すばらしい。これでもう受験も安心だ。」
こうした反応自体は悪いことではないが、大事なのはその後の姿勢にある。

考えてみてほしい。どんなにすばらしい講義であったとしても、それを聴いて満足感を得るだけでは、求める合格力が身につくわけがないのだ。「わかった」のなら、後は自分で練習を重ね、手を使い頭を使いひたすら「実践」していくしかない。

そう、予備校の勉強とは決して能力ではなく、そうした努力によりはじめて切り拓かれる自らの道であると心得てほしい。「講師の選び方のポイント」は、まずこのことが前提となる。

そして、個々の講師以前に、その予備校全体の講師の陣容を見ていくことになる。
理想としては、
①受験生の学力レベルに、幅広く柔軟に対応できる充実した講師陣。
②多岐わたるカリキュラムと選択幅の多様性。
を確保することで、母集団となる生徒のレベルの高さを維持できていることがポイント。

そして、そこにいる(であろう？)魅力ある講師陣は…と言えば、各予備校のHPや入塾案内に詳しい。
予備校間の引き抜きは日常的に行われ、中には移籍を繰り返し、元の予備校に戻ったなどという講師もいる。

さて、講師のタイプだが、レベル別の指導型により、
①あらゆる学力レベルの受験生に対して、適切な受験指導ができる。
②上位の学力レベルの受験生に対して、さらに上を狙える受験指導ができる。
③中・下位レベルの受験生に対して、中・上位を狙える受験指導ができる。
およそ三つのタイプに分けて良い。但し、例外的にいずれにも指導困難な無能型もいるにはいる。

受験指導ができるというのは、入試について傾向分析・対策を熟知しており、教科の方法論を持ち合わせていることと同義と思って差し支えない。
選抜のない浪人コースを受け持っている講師には、外れが多いというのは、実は当たっていて、実際に講義を覘いてみると、場当たり的な答え合わせの授業を行っていることが多い。受験生の欠席率も比較的高いので、実地に確認するとすぐわかる。

意外なところでは、選抜制で浪人・本科あるいは東大、早慶などのコース、単科講座には②や③のタイプがかなりいる。このタイプは、キャリアと実績もあることから、自分なりのノウハウを確立しており、受験生人気が高い。比較的早い段階でコースが締め切られているのは、間違いなくこのタイプなので、講座としては早めに確保したい。実地に確認しても、欠席状況が目安になるが、空席がほとんどないことがわかる。

①はある意味で理想的だが、筆者は現場であまりお目にかかったことがない。
大手予備校の場合、このタイプになるとむしろ目立たず、反面そつのない仕事人が評価されることが多く、あらゆるコースを一手に引き受けていたりする。ただ、実力者として、予備校側にも受験生側にも評価が高く、選抜制であることはもちろん、難関国私大、早慶の上位クラスから有名私大あたりまでのコースにいると思えば良い。

有名講師の場合、多分にショー的な要素が強いが、これは自分のペースに受験生を引き込み、その気にさせること（演出）が演出が巧みなのである。
これもまた魅力の一つと言える。また、衛星授業などでカリスマ的な存在の講師もいる。だから、あえて自分の苦手な教科にこれら講師を選ぶことで、自分自身の中に伸張の余地があるのなら、選択するだけの価値はあろう。

そして、もう一つ。講師を選ぶ際には、必ず自分の志望校、学力から検討するが、特に早稲田や慶應など学部や学科を問わず入試レベル・難度が高い学校を志望している場合、相応のスキルが求められるので、それらの学校群に実績のある講師を選ぶことだ。入試対策として、独自の解法やテクニックを習得できるメリットは大きい。

さらに言えば、教材やカリキュラムもそれらに特化した環境であることが望ましいだろう。
WEB上では、予備校講師の評価なるものが存在しているらしい。こうした評価は、多くが主観に立脚しているので、先輩や実際に通っている友人、学校の先生などの評価も含めて、第三者の口コミや評価も参考にすれば良い。

自分（というタイプ）にとって本当に力がつくのは、どんな講師なのか、客観的に考えてみることだ。

参考）
よく入会案内などに講師の学歴（出身校）が記載されており、これをかなり重きを置いていることがあるというが、イコール講師の力量は比例しないので、あまり神経質になる必要はない。
筆者の経験からすると、むしろ東大卒であっても講師としての資質や力量がないケースを何人も見てきているので、参考以下に留めておいた方が良い。</description>
         <link>http://www.matomemo.jp/2009/10/post_361.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400予備校の選び方と使い方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 15:01:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WEB、CM、チラシetc...後悔しないための予備校の情報収集方法</title>
         <description>大学受験予備校には、いくつか種類があるが、一般的には通学型の予備校を指すことが多い。また、通信制予備校もあり、個別制もあれば通信教育も含めインターネットやＤＶＤによる授業などを売りとしている予備校も出てきている。また、地方の個人経営の学習塾が、ＹゼミやＴ進、Ｋ塾などと提携し、高校生対象（高校の補習ではなく、あくまでも大学受験であるところがミソなのだが…）衛星放送の授業、すなわち「予備校」を展開することも珍しいことではない。言うまでもなく、この背景には、“商売”として儲かるからなのである。

大学全入時代の本格的な到来にあたり、大学経営は大きな岐路に立たされているといって良いが、予備校もまたビジネスとしての側面では、変革と他塾との差別化の時代に差し掛かっていると言えよう。
そうした中で、各予備校とも情報戦略と宣伝・広報には、大きな投資を行う。話題性があるということは、心証としてそれだけのインパクトがあるのだ。

たとえば、「Ｙゼミが、世界初の地震対策設計を誇る地上26階建てのＹゼミタワー校舎を建築中。究極の教育環境で平成20年開講予定…。」とか伝え聞けば、それだけで、十分な驚きに値するだろう。対外的な宣伝効果は、数千万ともそれ以上とも聞いた。経営計画は知る由もないが、大したものである。

さて、その情報収集方法であるが、上記のようなトピックスは、WEBサイトでも新聞記事でも日常的に閲覧できる。また、各予備校について情報を収集したいのであれば、とりあえず公式サイトを訪れてみれば良い。基本的な情報を確認したら、直接足を運び、校舎の立地や環境を確認、職員に話しを聞いてそれぞれの予備校の入塾案内を手にする。さらに、先輩・友人・学校の先生…自分のコネクションをフルに活用して、口コミやアドバイスを集めるだろう。多くの受験生がそうしているように、それ自体は間違ってはいないし、むしろストレートで良い。肝心なのは、それから先なのである。

比較・検討しながら、それぞれの情報を取捨選択できるかどうかということがポイントになってくる。
テーマにある情報収集方法自体に、差があるわけではなく、「情報を見極める目」が差になって現れるということである。

魅力的な宣伝文句と合格実績が掲載されていても、本当に良い予備校かどうかは、実際に通ってみないとなかなかわからないものだ。実際には、儲け主義に走る予備校や、結果的に本人には向いていない予備校に通うことになり、貴重な時間とお金を無駄にしてしまうケースが少なくない。そうしたことのないように、いくつかのポイントを箇条書きにまとめてみた。誤った情報を判断する一助として、参考にしてほしい。

①校舎あたりの正社員比率はどうか。アルバイトの比率が高い予備校は問題外。
②講師の定着率はどうか。人材不足で代講や交代が多発しているようなら、要注意。
③電話勧誘や家庭訪問による教材販売を行っているかどうか。
→　電話勧誘で講座の押し売りを行っているような大手予備校多し。
④学費が判然としているかどうか。わかりにくいケースは要注意。同様に、一括前払いを推奨しているケースも、信頼が置けないことが多い。

これは、各自で実際にWEBサイトを訪れてみるとよい。WEB上で料金が確認できるサイトが意外に少ないことがわかる。大手予備校は総じて、掲載が確認できたが、学費に至るまでやや使いにくいコンテンツと言えそうだ。それぞれに工夫や配慮はあるのだろうが、こと学費になるとあまり前面に打ち出したくないらしい。決して安い買い物ではないので、ウチはそれに見合うだけの商品と質を提供していますよ、ということを知ってもらうために、まず、講座（コース）の内容・講師・テキスト・カリキュラムなど…が、いかにすばらしいか全力でアピールするのである。ここは、抽象的なことば（何にでもあてはめられそうな表現と換言できる）に着目しながら、読んでみるとよい。

学費は予備校によって講座や形態がそれぞれだからこそ比較しにくい部分ではあるが、ここは自分の受講型に合わせて、必ず候補となる予備校を比較することだ。これも、今では一般的に周知されていることもあるようだが、その他に誤った情報として定着していることもあるようなので、補足しておく。

● 急速な校舎展開を行っている予備校は要注意とされているが、その理由は人材不足からくる質の低下、経営難である。
→　資金面で不安がなく、健全で計画的な経営計画がなされていれば一概にダメとは言えない。
● 見栄えのよいホームページ。カラー印刷で豪華な新聞折込のチラシを頻発させている予備校も要注意とされているが、前者の場合は根拠がない。後者の場合、生徒募集費に対して、講師の人件費・教材などの削減により質にかかわる比率の低下からそう言われてきたが、これも経営計画に立脚するものなので一概にダメとは言えない。
● テレビＣＭも、同じような理由で要注意とされてきたが、現場を見渡してみると半々ぐらいの割合で、これはちょっと…という予備校は確かにある。

また、WEB上の掲示板や口コミが要注意であることも、改めて言うまでもないだろう。
一般的に評価されていると思われる場合でも、必ずしも全員に受け入れられるとは限らないからだ。
むしろ良いと評判であることの方が叩かれることも多いものだ。それもこれも「いろいろな人がいる」からなのである。鵜呑みにする、情報に振り回されることの弊害はここにある。だから、自分自身の目、耳、考える頭がことのほか大事だということに尽きるのである。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400予備校の選び方と使い方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 13:44:52 +0900</pubDate>
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         <title>後悔しない予備校の選び方（授業とサポート体制のチェックポイント）</title>
         <description>医歯学部進学や東大だが、学部はまだ…とかいう場合、自分の中に方向性が確立されていているケースだと、予備校を考える際にもさほど迷わないことが多い。
また、先輩・友達の影響を強く受けている場合も、わりとすんなり決めてしまうケースが多いが、こちらは、失敗例も多いと聞く。
予備校を選ぶ基準は、人それぞれだが、比較する基準としても、チェックすべきポイントは当然ある。
これは業界・学校関係者に同じ質問をしても、おそらく同じような回答になるはず、逆に言えば、予備校側にしても当然わかっていることなのである。
まず、このことを覚えておいてほしい。

さて、第一のポイントは、言うまでもなく「授業」である。
入試の基幹科目である英語を中心に、それぞれの目指す大学と現在の学力に応じた適切なレベルの授業を提供できるかどうか。加えて、必要な科目を学力レベルごとに受講できることが望ましい。
「授業」を考える際に、当然入塾案内や公式ＨＰを閲覧し、「カリキュラム」、「テキスト」、「講師」についても、当然比較・検討しながら、「授業」を思い描くことであろう。
ただ、どこの予備校もそうなのだが、この3つは抽象的であたりまえのフレーズでしたためられているため、読む意味さえないケースもある。
たとえば、「カリキュラム」は、ほとんどの大学がセンター試験を判定材料に導入している現実を思えば、センター直前対策をあえて、アピールする必要もなく、この対策に一定期間を確保するのは、むしろ当然のことと言える。
「テキスト」を紹介する文で「入試傾向を分析した…」「優秀な講師陣が執筆した…」「わかりやすい構成で内容が充実…」など、あたりまえのことで何も特別なことではない。
また、「講師」は具体的に書かれていることがあり、それは事実であるが、希望すれば全員が受講できるわけではないことも心得ておくと良い。
そう、授業のレベル・質は、表面からだけでは決してわからないのである。
「授業」については、実際に通っている生徒に聞け、とはよく言われる。
通っていない生徒に聞くのもよい、とも言われるが、これがあてにならないのは結局のところ「人による」からなのである。
つまり、「授業」を知るには、自分自身が体感するしかないという現実。
また、大手予備校は、校舎（というよりも、「長」なのだが）によって大きな隔たりもあるという実態を心得ておきたい。
但し、小・中学生ではないのだから、予備校や講師との相性などそれほど神経質になることはないと言える。
直接予備校に足を運び、専任職員に話を聞き、疑問を解消することだ。
授業を体験的に受けることが無理でも、見学を断ることはまずない。
教材を見せてもらうのも一つのアプローチだ。
そんなやりとりの中での応対も予備校の品質レベルをはかる物差しになる。
要は、受験生側は客として、対価に見合うサービス＝一定レベルの授業を、安定供給を受けられるかかどうか、アフターケアはきちんとしているか、で判断すれば良い。

第二のポイントは、面倒見の良さが挙げられる。
これは、勉強面はもちろん一人ひとりに合わせたきめ細かな対応と進路指導ができるかどうかということである。
これは、個人的にそう考えるということで、現実に大手予備校にきめ細かさや面倒見の良さを求めても、実質的な限界がある。
出欠状況、模試結果の管理、面接・相談内容の記録…。こうしたことを細やかに管理・指導してくれるのは、小規模予備校の大きな利点である。
大手の場合、面談と授業を欠席した際の、予備校の対応と実際を比較してみるとよいだろう。
たとえば、Ｔハイスクールに在籍していた現役生のケースでは、面談もまったくしてもらえず、たまりかねて申し出たところ、渋々やってもらうことができた、というのである。
この例は一部校舎の怠慢であるが、本来統括すべきＴ本部でも人的コストから、校舎指導や職員研修にそこまで面倒を見ていないという現実がある。
だから、商品の提供は、表面的に同じように見えても、校舎間格差が確かにあり、結局のところ「人による」のである。
「面倒見の良さ」を前面に打ち出している予備校は、準大手に多く、現実に成果を上げ、実績につながっている予備校もある。
Ｊ予備校やＩ予備校などそのいい例と言える。これらの予備校では、チューター（予備校によっては担任）を「核」として位置づけ、進路指導・受験指導を徹底しているとともに、それがビジネスというスタンスを明確に持っているのだ。
反面、大手のＫ予備校やＴ進のチューターは、個別のニーズにまったく対応していない（というよりできない）こともあると伝え聞く。
全員がそうだとは思わないが、チューター自身の能力、不勉強に立脚するもので、今春の入試問題の分析という基本的なことさえできていない者もいると言う。
こうしたチューターが担当となると、適切な受験指導・アドバイスはあてにできない。受験生にとっては不幸なことであるが、これは、予備校としての姿勢の問題もあり、大手予備校の場合、授業・テキスト・講師力…などに重きを置けば、そこにほころびも生まれるということだろう。
「面倒見の良さ」も実際のところ「授業」と同じで、自分が体感するしかないのだが、こうして書かれたものを読むことで、自分なりの予備校と向き合うスタンスができれば良いと思っている。
予備校の規模にかかわらず、それぞれの打ち出すカラーのなかで、自分なりの視点をもって見極めることが、「考えるべきポイント」であると心得てほしい。</description>
         <link>http://www.matomemo.jp/2009/09/post_359.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400予備校の選び方と使い方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 18:57:59 +0900</pubDate>
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         <title>文学部は就職に不利（？）かもしれないけど、選んだ学部に後悔はない</title>
         <description>高校３年になり、いよいよ大学進学をするために、特定の志望校・志望学部を決定しなければならなくなった。

常識的に考えて、自分の模擬試験での偏差値が進路を考える上での重要な資料になる。

加えて、文系の学部に進むのであるなら、どの学部がよいのか？

法学部や経済学部や文学部といっても、最低限の違いは分かるにしても、その具体的な学問の内容や入学してからどのような勉強をするのか、とんと分からなかった。

当然、大学受験をするのに、卒業後のこともあるので、就職先のことも考えなくてはならなかった。

しかし、最終的な進路の決め手は、どんな勉強を自分自身は大学でしたいのか、ということであった。

文学部は、「卒業後は、教師くらいしか仕事がない」と言われたが、歴史の研究がしたいという気持ちを抑えることができなかった。

今考えると、未熟なことは多々あれど、自分自身でやりたいことを選択したので、悔いが残らない。

早稲田大学文学部</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014大学進学・進路選択体験談</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">390大学選びと進路選択方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 18:06:21 +0900</pubDate>
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         <title>田舎から上京して東京の受験生のタバコ人口の多さにびっくり</title>
         <description>大学受験で初めて上京し、数日間は親戚のうちの泊まって、試験前日と当日だけ、ホテルに宿泊しました。

そして意気揚揚と受験会場である大学に向い、試験を受けました。

そして昼食の時に学校の中を歩いたら・・、びっくりしたものです。

タバコが足の踏み場もないくらい落ちていたのです。

当時、田舎から出てきたばかりで、まわりにタバコを吸う人がまったくいなかったので、同世代がこんなにタバコを吸っているとは思ってもみなかったのです。

大学進学してからはそれが普通に思えてきましたが。

田舎から上京してきた人は、そういう小さなカルチャーショックを受ける可能性がありますが、いちいちそんなことに動揺しないで入試に専念してください。

ちなみに受験校は上智（外国、法）早稲田（政経、法）で早稲田大学政経学部に進学しました。</description>
         <link>http://www.matomemo.jp/2009/08/post_356.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">280入試直前・当日・試験後心得</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 18:00:21 +0900</pubDate>
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         <title>受験票を忘れた時の対処方法（受験票を忘れても合格して進学できました）</title>
         <description>大学受験の当日、私は受験票を持ってくるのを忘れてしまいました。

それに気付いたのは移動の途中のことで、今から自宅に帰って受験票を取りに帰るには遅すぎました。

そこで駅の構内の公衆電話で自宅に連絡し、受験票の番号を書き留め、そして受験会場へ。

門前の係員に受験票を忘れた旨を説明するとその人（後に大学の講師であると判明）は「今日は受験票を忘れる人が多い」とぼやきながら帳簿で私の名前を照合し、仮の受験票を発行してもらいました。

ついでに言っておくと、その大学には合格いたしました。

合格したのみならず、そこへ進学しました。

ですから、ちょっとアドバイスめいたことを言いますと、受験票を忘れたからといって「これでもう落ちた」「大学進学はもうだめだぁ」などと悲観する必要は全くありません。

いや寧ろ、気にすることはありません（それは言い過ぎか・・・）。

忘れた時は私のように対処すればいいのです。

受験・進学した大学：国学院大学文学部日本文学科</description>
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         <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 17:55:16 +0900</pubDate>
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