社会人が大学で学べる可能性にもっと多様性を持たせてほしい|大学受験の勉強方法・暗記方法

社会人が大学で学べる可能性にもっと多様性を持たせてほしい

現在の社会情勢において大学学部進学より社会人の大学院進学の方がニーズも社会的役割も大きいのではないだろうか。

就職して10年くらいたつと頭の中の知識が空っぽになって毎日の仕事がむなしくなっていく。
また仕事に様々な疑問が生じてそれらを解決したくなる。
そのときあればとても助かるのが社会人向けの大学院である。

入学後は留学して本格的に勉強してもいいし、新しいライセンスの取得のための学習をしてもよい。
さらに終了時にトライアウトの機会もあたえて他の企業に転職できるチャンスがあればもっとよい。

もしトライアウトが成功すれば元の企業に移籍金でも支払う制度でも確立すればいいと思う。
これこそ産学一体の取り組みであり社会や会社に役立つ大学進学になるのではないか。

大学にいるだけの教官には出せないアイディアやセンスを社会人入学をする学生から影響を受け大学の教官にも大きな刺激となる機会が得られる。

結論を述べれば、現在の受験体系では不十分な部分すなわち受験機会が1回ではなく、3回の大学進学のチャンスがあり、1回は高校卒業時、さらに2回目は社会人の途中、そして3回目はリタイヤした時の3回である。

このことは大学の定員確保にも有効で大学の経営にも大きな力となる。
仮にバイト学部を卒業して10年後に経営学部に入学してMBAでも取得してリタイヤ後文学部に入り古典についての学位論文を完成するなど理想ではないか。

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