教え子の進学体験談③ 男子 (県立船橋) Z会→東京大学|大学受験の勉強方法・暗記方法

教え子の進学体験談③ 男子 (県立船橋) Z会→東京大学

公立中学出身で、中学受験未経験。気が弱く、体力的にも不安がある生徒だったが、利発で、親や教師などの言動を読み、周囲の状況を客観的に考えられるタイプだった。

基本的に受け身型で、目の前にある課題をコツコツと消化することに喜びを感じるようなところがあり、周りとの競争心という気概はあまり持ち合わせていなかった。

予備校は、河合塾と駿台を経験するも性に合わないと、早々と打ち切りを決め、Z会を選択。

通信教育というスタイルよりも、志望校が東大と最初から決まっていたこともあり、予備校を体験する以前からZ会と決めていたのでは…と思えるフシがある。

積極性があまりない生徒だったが、大学在学中に筆者の塾に来て、自分も教えてみたいと言ってきたのには、少なからず驚いた。

ある日予備校について話をしたことがあるが、親の手前もあるし、自分も様子を見てみたいと思ったから、取りあえず行ってみた。でも、自分のタイプは予備校向きではないと、ずっと心に感じていたから…と言う。

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