文学部は就職に不利(?)かもしれないけど、選んだ学部に後悔はない|大学受験の勉強方法・暗記方法

文学部は就職に不利(?)かもしれないけど、選んだ学部に後悔はない

高校3年になり、いよいよ大学進学をするために、特定の志望校・志望学部を決定しなければならなくなった。

常識的に考えて、自分の模擬試験での偏差値が進路を考える上での重要な資料になる。

加えて、文系の学部に進むのであるなら、どの学部がよいのか?

法学部や経済学部や文学部といっても、最低限の違いは分かるにしても、その具体的な学問の内容や入学してからどのような勉強をするのか、とんと分からなかった。

当然、大学受験をするのに、卒業後のこともあるので、就職先のことも考えなくてはならなかった。

しかし、最終的な進路の決め手は、どんな勉強を自分自身は大学でしたいのか、ということであった。

文学部は、「卒業後は、教師くらいしか仕事がない」と言われたが、歴史の研究がしたいという気持ちを抑えることができなかった。

今考えると、未熟なことは多々あれど、自分自身でやりたいことを選択したので、悔いが残らない。

早稲田大学文学部

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