受験票を忘れた時の対処方法(受験票を忘れても合格して進学できました)
大学受験の当日、私は受験票を持ってくるのを忘れてしまいました。
それに気付いたのは移動の途中のことで、今から自宅に帰って受験票を取りに帰るには遅すぎました。
そこで駅の構内の公衆電話で自宅に連絡し、受験票の番号を書き留め、そして受験会場へ。
門前の係員に受験票を忘れた旨を説明するとその人(後に大学の講師であると判明)は「今日は受験票を忘れる人が多い」とぼやきながら帳簿で私の名前を照合し、仮の受験票を発行してもらいました。
ついでに言っておくと、その大学には合格いたしました。
合格したのみならず、そこへ進学しました。
ですから、ちょっとアドバイスめいたことを言いますと、受験票を忘れたからといって「これでもう落ちた」「大学進学はもうだめだぁ」などと悲観する必要は全くありません。
いや寧ろ、気にすることはありません(それは言い過ぎか・・・)。
忘れた時は私のように対処すればいいのです。
受験・進学した大学:国学院大学文学部日本文学科
