大学受験対策通信添削の2大巨頭(Z会ってどうよ?)
Z会のコース分けは、進研ゼミとは異なります。
8月までは、大きく3つに分けています。
①スーパーハイレベル
②ハイレベル
③スタンダード
教科によりさらに細分化していて、英語の場合を例にとると、5通りになります。
①東大・京大英語/医学部・難関大英語
②国公立大ハイレベル英語/私立大ハイレベル英語
③スタンダード英語
つまり、基礎的な英語を学びたい人に関しては、全てが③の選択となります。
また、9月以降は、志望大学別のコースになります。
①東大・京大・早大文系即応コース
②入試突破コース
これも教科により細分化していて、英語の場合、7通りになります。
①東大英語/京大英語/早大文系英語
②難関国立大実戦英語/国公立大実戦英語/慶應実戦英語/私立大実戦英語
これ以外に、専科としてセンター対策などの講座もあります。
こうしてみてくれば分かるように、高いレベルの大学にシフトしているのがZ会です。
ある程度高校での成績がよくないと、仮にスタンダードであっても、消化不良を起こし逆効果になる可能性もあります。
また、量が多いのでこなしていく力も必要になります。
しかしその分実戦的なので、他の問題集に手を出さなくても、十分入試に対応できます。
進研ゼミに見られるような遊び心はあまりなく、真面目で堅い感じがします。
ただ、情報等は進研ゼミ同様充実しています。
最終的には好みの問題になってくると思いますが、レベルの高い大学を目指すなら、Z会をすすめます。
